時間にして5分くらい

みなさま、こんばんは。お久しぶりです。ゆーたんまるです。

ほんとご無沙汰ですみませんorz

みなさま、間は空いてしまいましたが、
前回の記事では、一緒にうーたん(ウーパールーパー)を見送っていただき、
優しいお言葉をかけていただき、本当に本当にありがとうございました><。

ブログサークルのコメント見てまた号泣するという・・・
この連休で帰省して、うーたんの墓前でありがとうとお疲れ様を伝えることができました。

さて、
2019年になってから
ネタは尽きず、更新したくてたまらなかったのですが、
年末、ほんとに忙殺されてましたorz

 

やっとかけるーーー!!><

 

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私は、普通の人がさらりと受け流せるようなことを、うまく処理することができません。
すぐ、パニックになったり、人目も憚らず号泣してしまったります。

今年28なんですけど。

こんな性格嫌だ、こんな生きずらい体は嫌だとずっと思ってきましたが、
最近はそれすらブログのネタにしよう、と思うようになりました(笑)

「パニック」カテゴリーを作りたい勢いです爆
頭が忙しくて悩んでいる人に
こんなことで大パニック起こすやつもいますよっていう、安心感を与えるブログもありかなって爆

多分共感得られないけど爆

さて、先月のことです・・・

会社のお付き合いで上司のバンドのライブを見に行く予定があり、姉にも付き添ってもらって
電車のホームで新宿行きの電車を待っていました。

すると・・・後ろのほうからかなり大きな声で、

「ちょっと!お姉さん、ちょっとすみません!」

という声が聞こえてきました。
(こういうことでもめちゃくちゃビクッとしてしまう私)

車椅子の男性が、私を呼び止めました。

ん????(;’∀’)

なんだろうと思い、心臓バクバクで、男性のほうへ歩いていき、返事をする私。

「はい(;・ω・)??」

車椅子の男性:「電車に乗るのを手伝ってくれませんか?」

 

え・・・なんで自分の近くにたくさん人がいるのに、けっこう遠くにいたオイラをピンポイントでご指名??(;;)

本当はこういうのとても苦手です。
力も強くないし、緊張しいだし、何かあっても責任とれないと思ってしまうから・・・

私は、
「駅員さん、呼んできますね!!」

と言いました。

しかし

車椅子の男性:「んーん!大丈夫大丈夫!!ちょっと後ろ押してもらえば乗れるから!!!」

私:「・・・(いやぁ・・・私が自信ないから駅員さん呼びたいんやが・・・)

とはいえ、理由もなく断れないので

私:「・・・分かりました、いいですよ~」ととりあえずにこやかに答えました( ;∀;)
この時点で、汗だくプチパニック。

この時は姉がいたので、いざとなったら姉がなんとかしてくれると思っていました。
「お前、またかよ・・・(呆)」(また変なのに巻き込まれて・・・)という顔で私を見る姉。

 

 

姉はいつも、

お前といるといつもめんどくさいことに巻き込まれる。私一人なら絶対にこういうことは起こらない。実際、声をかけられたことは一度もない。間違いなくお前が引き寄せてる。

と、私に言います爆

姉も私も障害のある方にはまったく偏見はありませんが、この車椅子男性、明らかに
見た目が浮浪者でした

車椅子を押して、電車に乗せるだけ。それで終わり。それで終わり。

そう思っていたら、

車椅子男性:「あのね!!!!!」(超声デカイ)

 

私:ビクッーーー!!!!!

 

車椅子男性:
「私はね、生活のすべてに介助が必要な状態!!!!!!生活のすべてに介助が必要な状態!!」(めっちゃ声デカイ)

めっちゃ元気やん爆

この男性、とにかくよくしゃべる・・・饒舌すぎる。
そして声が異様にでかい。
周りの人が全員振り返る・・・

そのうち、カバンからデカイ地図を出してきて、

「ここからここに行きたい! この駅で降りれば吉祥寺行きのバスが出てるから!ここで降りてここをこう・・・」

と、詳細に行先の説明を始める。爆

いや、わしらは終点の新宿まで行くんや。
電車のせるのは手伝うけど、目的地まで送ることはできん。爆

この人、目的地まで付き合わせるつもりかよと思い、なんとかして断らねばと頭がいっぱいになる私。
(この時点で、ターゲットが明らかに私なので、姉に申し訳なくて泣きそうになる。
というか半分泣いている爆)

姉が、察して、おっさん対応をチェンジしてくれる爆

その後もひたすらしゃべり続けるおっさん。

そのうち、おっさんがカバンから手帳のようなものを取り出す。

ん??

ひらがなの文字盤??

↑こんなん。

おっさん、文字を指さす。

私、 猛烈に嫌な予感。

この人、さっきまでべらべらしゃべってた(言語障害とかまったくない)のに、なんで突然文字盤・・・??

 

瞬時に察する私

このじじぃ!!!絶対、猥褻なワードを指さすつもりだ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

おっさん

た👉

 

ま👉

 

 

!!!!こいつぁ間違いねぇ!!

金〇マ的なワードだ!!!!!

 

ふと横を見る

 

姉が真剣に読み上げている。

 

 

 

 

やめろぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーー!!!!!!!

読み上げるなぁーーー!!!!!!!!!!

のんちゃん!!!
なんでおかしいと思わねぇんだよ!!さっきまでこいつ普通にしゃべってただろ!!!!!

 

 

 

「たま○○○〇(地名)」

 

 

 

え?・・・金〇じゃないの・・・??爆

ゆーたんまる壮大な勘違い🌳爆

 

おっさん「今日ここにいたんだよね!」(声デカイ!)

ふーん、そうなんですかー

おっさん「そしたら!!!!そしたら!!!」(まじで声デカイ)

また文字盤登場

 

読み上げる姉

「こ・・・・な・・・・・・・ゆ・・・・・・・・・・・き・・・か゛・・・ま・・・つ・・・・た」

粉雪が舞った?

おっさん、私を見て、ものすごいドヤ顔(爆

 

時間にして5分くらい(死ぬほど声でかい)

おっさん「上から、パラパラーって振ってきて、なんだこれっ!って思ったら!!!!時間にして5分!時間にして!

あまりにもしつこい「時間にして5分くらい」

なんで、「時間にして5分くらい」は口頭なのに、
「粉雪が舞った」は文字盤・・・??爆

ゆーたんまる、大混乱 爆

この人の文字盤と口頭の使い分けは何なんだ!?!?!?!?

ここで、電車到着のアナウンス。

私、姉の腕を引っ張って、車椅子の後ろに回る。

ここまで、がくがく足を震わせてまったく役にたたない私に代わって、
神対応をしてくれていた姉

おっさんが、喋れるのに文字盤を使うこと何とも思わなかったのか・・・??

 

姉「コイツ喋れんじゃねぇかよ。(ボソッ)」

 

気づいてたのか!!!気づいてたのに不審な顔一つせず!!!プロだ!!!泣

そもそも声をかけられた張本人(私)が全力で、パニック起こしてる横で、
明らかにおかしいと思いつつも、決して顔に出さずおっさん対応してくれていた姉・・・

ありがたかった。。。1人だったら、間違いなく倒れてた爆

電車が来たので、姉と一緒にせーの、で車椅子を押しました。

車椅子の後ろに大量の荷物を積んでいて、
その荷物から浮浪者の香りが・・・

息をとめて車椅子を押す。

押す・・・というか、、、

あれ・・・???
まったく介助の必要もなく、1人でスイスイ車椅子を操作して電車に乗り込むおっさん爆

え、この人、「生活のすべてに介助が必要な状態」なんじゃ・・・??

完璧に一人で乗れるじゃん爆

シンプルに女と会話したいだけだったんだと察しました。

電車に乗り込んだ後、華麗に方向転換。

優先席に座っていた、若い女性に声をかけ、

「ちょっとアンタ!、そこに置いてあるペットボトルとって!!!!」

席に置き忘れられているペットボトルを女性に取らせます。

「え、、何このおっさん気持ちわる・・・」という顔でペットボトルを差し出す女性。

おっさん「オイ!なんだ!!!!なにも入ってねぇじゃねぇか!!!チキショッ!!!!!!」

私のほうを向いて、めっちゃでかい声で叫ぶ。

姉の腕を握って、パニックをこらえる私。。。

 

こいつやべぇ、どうする?

 

に、逃げたい・・・!!

しかし、まったく体に力が入らなくなっている私・・・

ゆーちゃん!耐えろ!落ち着け!

 

結局姉に、支えられてなんとか、おっさんを電車からおろし、そのまま離れることに成功。

おっさんと離れたことには、あまりにも疲れてしまい、ものすごく具合が悪く、
上司のバンドのライブは、まったく聞こえないという事態に陥りました爆

次の日もお休みでしたが、一歩も布団から出れず・・・

一か月ほどたって、ようやくこのように文章にできます爆

そして今、

 

時間にして5分くらい!!!あぁ!!うん!時間にして5分くらい!

が私の物まねのレパートリーに加わりました爆

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ブログサークル

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